服部産業株式会社

企業情報 ●代表者    代表取締役 服部一弘   ●連絡担当者 服部京一郎
●設立     昭和28年9月        ●資本金   2000万円
●従業員数   150人
●工場敷地面積 5109㎡
●事業内容
創業当時は、木材の販売から始まり、1969年に服部産業㈱として法人化しました。
事業内容は輸出向けや国内向けの梱包業(木箱・強化段ボール・スチール)・高低圧盤や電子機器装置製造の配電盤事業・鋳放し製品から機械加工までを行う鋳造事業の3事業を軸に事業を営んでいます。
企業概要 〒850-0077 長崎市小瀬戸町809番地9
TEL:095-865-2200 FAX:095-865-5240
Email:kyouichirou@hattori-nagasaki.co.jp
URL:http://www.hattori-nagasaki.co.jp

多くのお客様とのお取引の中で培って参りました技術・品質をはじめとするノウハウをフルに発揮し、世界を見据えた企業へと若い力とともに日々チャレンジしております。会社は人間形成の場であるとともに人間本来の幸せの追及の場であると考え、さらなる可能性にチャレンジしていくつもりです。お客様とのふれあいの中で、今後ますます「お客様のお役に立てる会社づくり」をめざし努力していく所存です。
当社のオンリーワン技術、当社の自慢話
梱包事業並びに配電盤事業は設計から製造までを取込むことにより様々なお客様のニーズに対し設計段階からのご提案を実施しております。梱包事業は昨年2012年に西日本でも中々例を見ない、重量150ton、長さ10m幅8m高さ9mの超大型の梱包も実施しております。鋳造事業は鋳機一体での製造を確立しお客様の要望にお応え致します。
当社が希望する産産連携について
単一企業では開発費用を含め人材等不足しているのでこの部分を補えることを期待したい。(連携先との信頼関係構築が大前提)
主な技術の紹介
梱包 梱包管理士・工業包装技能士によりJIS規格による設計・木箱製作・梱包を行う。また木材以外にも強化段ボール・スチール・LVL材を使用し顧客の様々なニーズに対応。
配電盤 高圧盤・低圧盤・UPS盤など盤全般について設計から板金製作・塗装・組立配線・検査・試験までを一貫して自社で行える。
鋳造 鋳放製品から機械加工完成品まで鋳機一体の製造が可能。又、UT・カントバックによる成分分析や内部欠陥の早期発見が可能。
主な取引先
三菱電機㈱長崎製作所、三菱電機ロジスティクス㈱、三菱電機エンジニアリング㈱、三菱重工業㈱長崎造船所
会社・個人の保有資格、免許・特許
ISO-9001(鋳造事業及び配電盤事業)・国検1級電気機器組立(2名)・国検2級電気機器組立(24名)・国検2級電子機器組立(3名)・国検1級電気製図(1名)・国検2級電気製図(3名)・第1種電気工事士(3名)・工業包装技能士1級(1名)・工業包装技能士2級(1名)、梱包管理士(8名)・品質管理推進責任者(3名)・第1種衛生管理士(3名)
主な生産能力/月産
梱包事業 月産200箱。容積にすると800~900m3。
配電盤事業 月産50~60面製造。他に制御装置を450台を生産。
鋳造事業 月産70~90tonの鋳物生産。
主な機械設備と特徴
・NCカッティングマシーン(梱包):段ボールをNC加工により様々な形状に加工出来る。
・NCタレットパンチプレス EMZ 3510 NT(板金):ACサーボ・ダイレクトツインドライブで高速ヒットレート高生産性を実現。ブラシテーブルを採用。鋼材に傷をつけない。
・6.6kv高圧キュビクル試験設備:最大30kv出力の耐電圧試験が可能。保護継電器用試験が可能。
・CNCターニング:NC制御により X軸 Y軸の加工が100分台まで可能。及び連続加工が可能。
・CNCマシニングセンター:NC制御により X軸 Y軸の加工が100分台まで可能。及び連続加工が可能。
将来ビジョン
長崎県内にとどまらず県外や、独資での子会社がある中国でも更なる事業拡大を図っていきたい。
主な製品と特徴
梱包事業 大型機械や精密機器の輸出梱包を梱包管理士により設計から製造まで行います。木材の他に強化段ボールやスチール等を用い、様々なニーズにお応えします。
配電盤事業 高低圧配電盤及び制御盤、特高圧盤やUPS周辺盤を設計から板金、塗装、組立配線、検査・試験まで一貫して請け負わせて頂いております。
鋳造事業 鋳物製作から機械加工までを一貫して行える鋳機一体の製造体質でお客様のニーズにお応えします。

事務局 長崎商工会議所 中小企業振興部 長崎市桜町4-1 TEL 095-822-0111 FAX 095-825-1490
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