株式会社丸金佐藤造船鉄工所

企業情報 ●代表者    代表取締役 木庭吉昭     ●連絡担当者 下田文男
●設立     1931年7月         ●資本金   6,000万円
●従業員数   180人
●工場敷地面積 29,000㎡            ●工場建屋面積 16,000㎡
●生産形態   単品生産、中量生産
●事業内容
昭和6年創業で三菱造船所への請負業からスタートしています。工場を開設後はボイラのチューブ工事、製缶工事に取り組み、その後ボイラ部品の製作、総組立船の上部構造物、煙突などの製作へと拡大し、今年で81年目を迎えています。
企業概要 〒850-0977 長崎市土井首町510-2
TEL:095-878-7878 FAX:095-878-7879
Email:maru-kin@guitar.ocn.ne.jp
URL:http://www3.ocn.ne.jp/~maru-kin/

「モノづくり」という事業に夢を持った人達が集まり、その個性と主張が「夢」を多様化し、大きく楽しく「夢」を実現していく会社でありたい。
当社のオンリーワン、当社の自慢話
・舶用ボイラ・・・これまでに通算2000缶の製作実績があります。
・タンカー用補助ボイラ・・・三菱重工業(株)の専門工場として過去年間最大102缶の製作実績があり、世界シェアの70%を占めていました。蒸発量は1缶あたり25t/h~90t/hです。
・陸用ボイラ・・・ドラム、管寄せなど火力発電用のボイラ耐圧部品を製作しています。
当社が希望する産産連携について
お互いの保有設備能力及び生産能力を越える分野での連携。
主な技術の紹介
・工場敷地内に艀を接岸できる岸壁設備を有しており、100tのオーバーハングクレーンで大型重量物の搬出入が可能です。
・溶接技量資格者は船級規格、厚労省(ボイラ溶接)、経産省(電気事業法)、JIS・ASMEなど合わせて延べ128名を数えています。
主な取引先
三菱重工業㈱、西華産業㈱、㈱大島造船所、岡野商事㈱、JFEエンジニアリング㈱、太平電業㈱、福岡造船
会社保有資格
・経済産業省 電気事業法施工規則50条認可    ・NK  ボイラ/第一種圧力容器製造認可
・電気事業法 「民間製品認証規格」       ・DNV  ボイラ及び圧力容器製造認可
・厚生労働省 第一種圧力容器製造認可      ・LRS  classⅠ製造認可
・厚生労働省 ボイラ製造認可
・ASME S・Uスタンプ工場認可
・ISO 9001 製造全般
主な生産能力/月産
30,000Hr/月
将来ビジョン
①中小企業に徹する。
②国内で製造業=もの創りを深める。
③ボイラ・溶接耐圧構造物の技術・技能の世界一を目指す。
④油圧配管、電気配線を含めた構造物製作の精度を上げる。
⑤溶接技術を生かし異種材・特殊材に挑戦する。
⑥精度の高い機械加工技術への挑戦。
主な製品と特徴
舶用ボイラ製作
陸上プラント用ボイラ製作(部品製作を含む)
舶用煙突製作
圧力容器製品
その他各種溶接構造物製作
主な機械設備と特徴
クレーン・・・100t、60tの大型天井走行クレーンを含む/32基
ボイラチューブ、パイプ曲用機械・・・NC機を含むベンダー/6基
ボイラ用ドラム専用NC穴明機/2基、大型五面加工機/2基
NC横中ぐり盤 他 旋盤等/7基 1000tプレス及びベンディングロール/3基
その他主力である溶接技術に伴う各種溶接機器を多数揃える。
その他
株式会社丸金佐藤造船鉄工所は1931年の創業以来、「モノ作り」の長い歴史を持ち、「先人の築きあげたものの上に立っていることを自覚し、将来の人の為に、今全力を尽くす」ことを経営理念としています。具体的には、長年に亘り育てて頂いたお客さまへの感謝を常に忘れることなく技術力を磨いて社会に貢献していきたいと考えています。

事務局 長崎商工会議所 中小企業振興部 長崎市桜町4-1 TEL 095-822-0111 FAX 095-825-1490
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