三菱重工業(株)長崎造船所

企業情報 ●代表者   代表取締役 橋本州史  ●設立    1857年
●生産高   3,303億円        ●従業員数  5,283人
●事業内容
長崎造船所は、本工場、香焼工場、幸町工場、諫早工場の4工場を拠点に活動を展開しています。豪華客船、LNG船、LPG船などの高付加価値船の建造や火力・地熱・風力発電プラントをはじめ舶用機械、海水淡水化プラントなど多岐にわたる製品を手掛けています。また燃料電池やリチウムイオン二次電池、石炭ガス化複合発電プラントなどの新分野にも積極的に取り組んでいます。国内外に豊富な納入実績を有し、そのグローバルな活動と未来を見つめた先端的な取組みは、常に世界の注目を集めています。
企業概要 〒850-8610 長崎市飽の浦町1-1
TEL:095-828-4121 FAX:095-828-4034
URL:http://www.mhi.co.jp/company/organization/nagasakiw/index.html

創業から156年わたる歴史の中で、数々の試練を乗り越え、技術と事業を発展させ、事業を通して社会に貢献してきました。今後も新しい技術の開発に挑戦し、顧客や社会が求める性能・品質の製品を提供できるよう飛躍・成長を目指します。
当社のオンリーワン、当社の自慢話
①LNG船、LPG船、客船、自動車運搬船、護衛艦など多種多様な建造・修繕。
②大型事業用、地熱発電用、舶用から各種産業用までの高性能蒸気タービンを製作。
③高性能・高品質の大型ボイラを製作。
④MET過給機、特殊機械、鋳物などを製造。
⑤リチウムイオン二次電池や、ロケットや人工衛星の姿勢軌道制御装置を製作。
当社が希望する産産連携について
顧客価値を満足させるべく。共に知恵を出し合い、品質向上やコスト低減につながる協力関係を築くことができる企業を求めています。
主な技術の紹介
1.造船部門
 ・高精度建造技術(3次元適用含む)
 ・深冷管製作技術
 ・アルミ球政策技術
2.原動機部門
 ・高温・高圧大型圧力容器の製造技術
 ・陸・舶用の大型高性能蒸気タービンの製造技術
 ・特殊用途プロペラ製造技術
 ・リチウムイオン二次電池製造技術
 ・石炭ガス化複合発電プラント製造技術
主な取引先
国内海運会社、海外海運会社、国内電力会社、海外電力会社、防衛省他官公庁
会社・個人の保有資格、免許・特許
IOS 9001 および JIS Q 9100、IOS 14001、各製品関連の特許多数
主な生産能力/月産
新造船:1,900KGT、修繕船:5,500KGT
陸・舶用ボイラ:17,600t/h、陸・舶用蒸気タービン:6,650,000kw
MET過給機:2,000units、軸流ファン:20 units、プロペラ:100 units、石炭粉砕ミル:24 units
将来ビジョン
陸・海・空・宇宙までの製品・技術とトータルソリューションにより、3E(エネルギーの安定供給、環境保全、持続的経済発展への貢献)の実現に貢献し、確かな未来を切り開くべく、世界的視野に立った技術革新と、国際社会における調和をめざした事業展開を行い、つねに未来を見つめ、未知なる領域を開拓していきます。
主な製品と特徴
立神及び100万トンドックを擁する香焼造船工場は、LNG船、LPG船、客船、自動車運搬船、護衛艦など多種多様な船舶の建造・修繕をおこなっています。タービン工場は年間生産能力400万kwで、大型事業用、地熱発電用、舶用から各種産業用までの高性能蒸気タービンを高度に自動化された設備で製作しています。ボイラ工場は年間生産能力612万kwのわが国最大の規模で、最新鋭の自動化ラインと3,800トンの大型モジュールを製作可能な設備を有し、高性能・高品質の大型ボイラを製作しています。その他、MET過給機、特殊機械、鋳物などの製造や、ロケットや人工衛星用の姿勢軌道制御装置を製作しています。
主な機械設備と特徴
1.造船設備
 1,200トンゴライアスクレーン、600トンゴライアスクレーン、100万トンドック、50万トンドック
2. 機械設備
 大型NC複合工作機械、大型NC施盤、大型NC立施盤、大型歯切盤、タービンロータ大型高速回転試験装置、タービンガバナーテスト装置、油圧プレス(8,000トン)、焼鈍炉、コンピュータ制御システム製作試験、環境試験設備、燃料電池製造設備

事務局 長崎商工会議所 中小企業振興部 長崎市桜町4-1 TEL 095-822-0111 FAX 095-825-1490
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