日本紙器株式会社

企業情報 ●代表者    代表取締役 杉本 潔    ●連絡担当者 浜野圭三
●設立     1961年9月         ●資本金   4,300万円
●従業員数   60人
●工場敷地面積 15,029㎡           ●工場建屋面積 7,782㎡
●生産形態   単品生産、中量生産、大量生産
●事業内容
長崎県内で唯一、紙を貼り合わせて段ボールシートを製造する設備であるコルゲーターラインを保有し、段ボールの年間生産量は2,600万㎡、段ボールケースにして4,500万ケースを生産納品しています。
企業概要 〒851-2108 西彼杵郡時津町日並郷2233
TEL:095-882-2521 FAX:095-882-2804
Email:info@nihonsiki.co.jp
URL:http://www.nihonsiki.co.jp


段ボールは昭和30年代からの高度経済成長とともに広く使われるようになり、お客様もよくご存じのポピュラーな包装資材です、弊社では必要な時に、必要な箱を、必要な数だけお客様にお届けすることを使命として、紙素材ならではの特性と機能性を今後も開発してまいります。
当社のオンリーワン、当社の自慢話
段ボールの主材料である紙はリサイクル率が90%を超えており、環境負荷の少ない素材で、特に段ボール原紙は故紙率95%と環境の優等生です。軽量で強度があり、印刷特性に優れ、様々な用途に合わせて紙の種類とケースの形状、サイズを企画してオーダーメードで少量、多品種、短納期に対応いたします。更に特殊な加工として水分を弾く撥水加工やテープを使わない組み立て式のケースなどお客様のニーズに合った段ボール製品を提供いたします。
主な技術の紹介
最大シート寸法 幅1,800mm × 長さ3,000mm(A段)
        幅1,650mm × 長さ3,000mm(B段、AB段)
        最大通紙寸法  幅1,220mm × 長さ2,730mm
        最小通紙寸法  幅  275mm × 長さ  590mm
主な取引先
全国農業協同組合連合会、全国漁業協同組合連合会、 日本ハム(株)、三菱電機(株)、日本フードパッカー(株)、(株)ニチレイフーズ、王子ホールディングス(株)
主な生産能力/月産
段ボールケース 400万ケース/月
主な製品と特徴
段ボールケースは4種類の規格、A段(5mm)、B段(3mm)、AB段(8mm)、C段(4mm)を製造。
標準型式から複雑な型式まで様々なケースの加工仕上げ。
段ボールの紙の色は5種類(茶、白、青、赤、黄)。
白色の原紙に5色のインキから1色を選択してベタ印刷加工も可能。
印刷は4色刷りまで、インキ100色から選択。
段ボール原紙にグラビア印刷を発注することも可能。
主な機械設備と特徴
コルゲートマシン 1式 1,800mm A段、B段、AB段
フレキソフォルダーグルアー 1式 4色印刷機
フレキソフォルダーグルアー 1式 3色印刷機
フレキソプリンタースロッター 1台 3色印刷機
ロータリーダイカッター 1台
オートプレス 1台
フォルダーグルアー 1台
オートステッチャー 1台
ワンタッチグルアー 1台
断裁機 4台
全自動3トンボイラー 1式
全自動屑締装置 1式
その他
グループ会社 松美段ボール株式会社(まつみだんぼーる)
所在地 長崎県東彼杵郡川棚町新谷郷1258-6
TEL 0956-82-2613
FAX 0956-82-2618
E-mail mail@matsumi-db.co.jp
資本金 1,000万円
代表取締役社長  杉本 潔
従業員数 17名
規模 敷地 4,620㎡  工場 1,320㎡
製造設備 製凾ライン一式

事務局 長崎商工会議所 中小企業振興部 長崎市桜町4-1 TEL 095-822-0111 FAX 095-825-1490
Copyright © 2013 長崎工業会 All Rights Reserved.